青汁で生活習慣対策

全国生活習慣病予防月間とは

一般社団法人 日本生活習慣病予防協会が実施する、「全国生活習慣病予防月間」は、生活習慣病予防に対する国民の意識向上と、健康寿命の伸長を目指して毎年2月に行われています。
もともとは、厚生労働省が平成8年に、「成人病」という名称から「生活習慣病」という概念に変更した際に、毎年2月の第1週を「生活習慣病予防週間」としてスタートしたものですが、平成20年に厚生労働省による啓蒙が終了し、 その後、一般社団法人 日本生活習慣病予防協会が活動を主宰しています。

 

日本生活習慣病予防協会が提唱する「一無、二少、三多」という生活スタイル

 「一無」とは、無煙でたばこを吸わないこと。「二少」は、酒を少なくし、食事は腹八分目に控えること、「三多」とは体を動かす事、休養をしっかり摂る、積極的に活動的な生活をするということ。2014年のテーマは“多動”、運動のすすめで「多動:健康づくりのための“運動”のすすめ」と「がん予防と最先端治療」をテーマに、1月31日に内幸町ホール(東京都千代田区)で2つの講演が行われ多くの市民が参加しました。

生活習慣病の予備軍

生活習慣病予備群――。テレビや新聞、雑誌の特集でもよく取り上げられています。予備群は、生活習慣病になる可能性がある人たちという意味ですので、今はまだ病と診断はできないものの、いずれ生活習慣病になる確率が高い人ということです。
生活習慣病になると、食事制限などの食事療法、運動療法、インスリン注射などの薬物療法を継続的に行わなければなりません。さらに定期的に病院に通院しなければなりません。生活習慣になってから苦しい治療をするよりも、そうなる前に普段から食生活や運動など健康に気をつけ、ることが重要です。

生活習慣病のリスクをチェック!

 

□ 40歳以上である
□ 20代の時より、体重が10kg以上増えている
□ お腹まわりがポッコリ出ている
□ 大食漢である
□ タバコを吸う
□ ご飯やパンなど(炭水化物)の摂取量が多い
□ 脂っこいものが好き
□ 間食をしている
□ 深夜の時間帯によく飲食をする
□ 朝食は食べたり、食べなかったり
□ 運動不足だと実感している
□ 1日の歩数は7,000歩未満が多い
□ 移動には車をよく使う
□ お酒をよく飲む
□ カラダを動かすのが嫌い
□ 夜更かしが多く、睡眠不足である

今のうちに出来る事
  • 満腹に食べない・ どか食い、まとめ食いをしない
  • 野菜や子きのこ類など繊維の多いものを積極的に摂る
  • 寝る前に食べない
  • 糖入りのジュース、清涼飲料水は控える
  • アルコール(特にビールなど)は少量にする
  • 体を動かす習慣を続ける
  • ストレスをためない
  • 禁煙する
  • 健康診断を積極的に受ける

会社で運動・青汁・休息を

生活習慣病を予防する運動・休息・青汁

生活習慣病にならないために出来る事からはじめしょう。特に、会社で働く方は、オフィスの階段を歩く、ランチなどで大盛りをさける、ランチの際に青汁を飲む、昼休みにきちんと、運動や休息を取るなどできることをはじめましょう。

また、会社での健康診断は必ず受診しましょう。

糖質の吸収を抑える桑の葉青汁

生活習慣病を予防する桑の葉青汁

生活習慣の改善の一つで桑の葉の青汁も注目されています。会社でも家庭でも手軽に飲める青汁は、野菜不足解消や活力ある生活をサポートする健康飲料です。

青汁を飲む際には、飲みやすく継続できることも大切な要素です。100%国産で無農薬の桑の葉青汁は健康を心がける男性、旦那様の健康をサポートする奥様からの人気が高い青汁です。
詳細は、当サイトの青汁紹介ページ公式サイトでご確認ください。