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糖尿病のサインを見逃さない

糖尿病にならない

厚生労働省の調査では全国に2,210万人いると推定されている糖尿病患者とその予備軍。そのうち約4割の人が治療を受けたことがないといわれています。

 

糖尿病は、健康診断等で数値が高く、糖尿病のリスクを医師に指摘されても、よほど高血糖にでもなっていないと自覚症状がないので、治療が必要といわれたことがあっても、そのまま治療を受けない人が多いのも事実。
自覚症状がなくても糖尿病を放置していくと失明など合併症によって大変な事になりかねません。特に中年男性に多いU型糖尿病は5年から10年という長い年月がかかって発症し、症状が出たときには、2人に1人が合併症の初期症状がみられると言います。予防と対策が重要です。
血糖値が高くなると、体のどこからかサインが出ている事もあります。自身で気がついたら早めに医師の診断を受けましょう。また定期的な健康診断は必ず受診しましょう。

糖尿病の自覚症状

糖尿病や高血糖になるとどのような自覚症状がでるのでしょう。数値のレベルや個人差によっても異なりますが、気になる症状がある場合は、自己判断せずにはやめに医師に相談しましょう。

 

のどが渇きやすい
トイレの回数が増えた
疲れすくなって、昼間から眠気を感じる
皮膚に出来物などが出来やすくなる
食べてもすぐお腹が空くようになる
体重が減り始めるというような症状が起こるようです。
吐き気や嘔吐を起こす
昏睡状態となってしまう

 

早めの対策や予防が重要

糖尿病にならない

血糖値が高いと診断されたら、早期の段階では、薬を使わずに、食事療法や、運動療法等、日常生活の改善での対策を医師が指導します。しかし、その後血糖値が安定したら食事療法や運動をやめてしまう方も多いようです。知らないうちに合併症を併発してしまう事もありますので自己判断は禁物です。

医師のOKが出るまでは、食事の改善やや運動を継続して、その後も血糖値が上がらないように肉食を控え、野菜を多く摂るなどしましょう。