青汁の不味さ

未だに不味い青汁なんてあるの?

不味い青汁

最近の青汁は随分飲みやすくなりました。有名なテレビコマーシャルで「不味い!もう一杯」でカラダに良いというイメージだった青汁も、今は、美味しくて健康に良いに変わってきました。

まだ、青汁は不味いといったイメージで青汁を敬遠する方もいるようですが、おそらく、不味い青汁の経験を引きずっているのかもしれません。
実際に、私もこれまで50種類以上の青汁を飲みましたが、正直、「うーん」って感じの青汁もあります。ここでは、美味しくなかった青汁をいくつか事例として紹介し、その原因を追究してみました。
勿論、美味しいとされる青汁の中には、甘味料などで味をごまかしているものもありますので、一概に美味しいから良くて、不味いから悪いという事ではありません。
個人的に、健康のために続ける青汁は美味しい方が良いと思うからです。

不味い青汁

やずやの豆乳青汁

青汁
意見の分かれる商品ですが、青汁を豆乳で割ることで、豆乳の苦手な私にはダントツ不味く感じました。同じやずやの養生青汁はかなり飲みやすいので個人的には養生青汁がオススメです

遠藤式青汁

不味い青汁

ケールの青汁ですので、不味いです。青汁らしいといえば青汁らしいのですが、ケールの独特の苦みは無理しないと飲めません。

しかし青汁本来の姿ともいえるこの青汁。粉タイプとは異なり、野菜不足を補っていることを実感できます。味が気にならないならおススメです。元祖青汁として25年の実績も安心です。

太田胃酸すっきりしっかり桑の葉青汁

桑の葉をベースにした青汁の中で一番まずい!ケール素材の青汁と異なり、桑の葉ベースは、比較的飲みやすいのだが、ほうじ茶や抹茶との配合がなんとなく飲みにくく、胃腸薬を飲んでいる感じ。太田胃酸だから?ってシャレではなく惜しい感じです。

美味しい青汁と不味い青汁の違い

私がこれまで試した青汁のなかで、感じた事は、不味い青汁の多くが

  • ケールを主原料としている
  • 不味さをごまかす素材が逆に不味くしている
  • 事でした。素材として、大麦若葉や桑の葉を原料としている青汁はクセが少なく飲みやすい。そして抹茶風味が一番自然な感じでした。お子さん向けに蜂蜜やその他甘味成分を配合しているものもありますが、大人向けには甘すぎな感があります。素材にクセがないことと甘味料を使っていないものが美味しいのはないしょうか?
    味覚は個々の好みがありますので、色々のみ比べて自分に合った飲みやすい商品を選ぶ事が大切です。

青汁はサプリメントなのか?

サポート成分の入った青汁

飲みやすさで定評のある「えがおの青汁」。原材料は、大麦若葉粉末、還元麦芽糖、麦芽糖、アガベ・イヌリン(食物繊維)、抹茶、発酵大豆胚芽(イソフラボン含有)、ボタンボウフウ(長命草【沖縄県産】)、発酵黒生姜粉末、有機ケール粉末、有機桑葉粉末、植物性乳酸菌、乳清たんぱく(CMP)、貝カルシウム、ビタミンD、葉酸。青汁+サポート成分といった最近の青汁に多くある、サプリメントのような青汁です。大麦若葉だけで補えない部分を、乳酸菌、カルシウム、葉酸などのサポート成分を添加しています。一度で補えるから人気になっています。男性に人気の「俺の青汁」。こちらも桑の葉、L-シトルリン、亜鉛酵母とサポート成分が入っています。