男性専用の青汁-桑の葉

なぜ、桑の葉青汁が急に注目を浴びたのか?

ケールを超える栄養とDNJ

桑の葉が注目されるのはDNJが糖質の吸収を抑える

桑が健康に良い事は、東洋医学の世界では古くから知られていました。漢方では、桑は、葉も根も茎もそれぞれ、桑葉(そうよう)、桑枝(そうし)、桑根(そうこん)として使用されています。蚕の餌としても利用されてきましたが、経済成長で養蚕業が衰退し、桑は忘れられていました。しかし、テレビのダイエット番組で桑の葉がダイエットに効果がある!と取り上げられ話題になりました。 ケールを超えるビタミンや食物繊維で青汁の素材としてされ、その飲みやすさで人気になりました。近年では研究が進み、糖質の吸収を抑える働きがあるDNJ(1-デオキシノジリマイシン)が豊富なことが分かりました。ダイエットやメタボが気になる方が桑の葉を選ぶようになりました。

桑の葉青汁の選び方

野菜不足を補えて、糖質の吸収を抑える事で注目の桑の葉。お茶や青汁として人気になっています。市場には桑茶や桑の葉青汁、桑の葉を配合したサプリが沢山出回っています。まだ、認知度はケールや大麦若葉には及びませんが、その実績はうなぎのぼりです。さて、桑の葉の青汁を選ぶ時にはどのようなポイントに注意したらよいのでしょうか?

  • 産地・品質

桑の葉は日本以外にも、中国やベトナムでも栽培されています。青汁としては日本のシマグワを使用した物が人気ですが、島根県や東京でも桑の葉は栽培されています。基本的には日本国産の物が安心ですね。

  • 配合量

様々な桑の葉青汁がありますが、1杯あたり1500r以上の桑の葉が入っている青汁がオススメです。

  • 添加物・甘味料

桑の葉はケールのように苦みがありません。無理に飲みやすくするために甘味料の入った青汁は控えましょう。折角のDNJが勿体ないですね。

市販されている桑の葉青汁の比較
  • 太田胃酸桑の葉青汁

原材料は、桑の葉、抹茶、デキストリン、ほうじ茶、乳タンパク、グァーガム。食物繊維であるデキストリンとグァーガムを配合しているのはおそらく、便秘で困っている方やダイエット目的の方に効果を感じてもらいたいと推測。愛知県産の桑の葉を使用し、カルシウムを補うためにメグミルクのMPBをサポート成分で追加。味は少々クセあり。

  • 神仙桑抹茶

桑の葉青汁は中国産も国産もあります

素材は、桑の葉、シモン、茶とシンプル。価格も手ごろだが、中国産の桑の葉を使用しているのが心理的にマイナス材料。味は飲みやすい。お茶の産地、福岡県八女市にあるお茶屋さんが販売しています。味も青汁というよりお茶に近い感じです。

 

糖質が気になる方にオススメの青汁はコレ

 

 

俺の青汁シトルリン桑抹茶

桑の葉青汁は国産、九州産がオススメ

原材料は、桑の葉、L-シトルリン、亜鉛酵母、宇治抹茶、澱粉。全て国産素材。味は飲みやすい。単品購入価格は高い。ユーザの多くが男性。当サイトでは俺の青汁が男性に適していると思います。味は宇治抹茶そのもので飲みやすいのでご飯のおともにお茶代わりに飲むのがオススメです。

桑の葉青汁に限らず青汁やサプリメントを選ぶ時には、価格面も気になりますが、原材料や産地、味などをしっかり確認しましょう。通販で購入する時には原材料や産地を表示していない販売サイトが多いのも現状です。ランキングや比較サイトも活用して自分にあった健康に良いものを選ぶ事が大切です。

桑の葉を一部使用している商品もある。

補足ですが、市販されている青汁の中には、桑の葉をサポート成分的に配合しているふるさと青汁のような場合もある。